片山シャープ社長:太陽電池に「より力入れる」-円高の影響を懸念

シャープの片山幹雄社長は、東日本 大震災を契機とする自然エネルギーへの関心の高まりなどを背景に、同 社として太陽電池事業に「より力を入れる」姿勢を強調した。また、円 相場上昇によるシャープの業績への悪影響に懸念を示した。

千葉・幕張メッセで4日開幕した見本市「CEATEC(シーテッ ク)」会場で、記者団に語った。

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