米ドリームワークスがアニメ作品を自主配給も、販促で主導権-関係者

「シュレック」などのヒット作 を手掛けた米アニメ映画制作会社、ドリームワークス・アニメーショ ンSKGは、パラマウント・ピクチャーズとの配給契約が来年で終了 するのに伴い、映画配給も自ら手掛ける可能性がある。事情に詳しい 3人の関係者が明らかにした。

匿名を条件に発言した関係者によれば、ドリームワークスは映画 館に直接デジタル配給する手法を検討している。関係者の1人は、他 社作品を配給する可能性もあると語った。

業界再編が進行中で技術革新で配給がこれまでより容易かつ割安 となっている状況で、年間2-3作品を制作しているドリームワーク スは自主配給することで、販促活動や公開時期についても主導権を握 ることができる。

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