独原発全廃でエーオンなどが約1.9兆円負担も-ハンデルスブラット

ドイツの公益企業エーオンとRW E、スウェーデンの電力会社バッテンフォールは、独政府が廃止を決 めた国内の原子炉全17基が最終的に解体・処分されるまでに、少なく とも180億ユーロ(約1兆8700億円)の費用負担を迫られる見通しだ。 独紙ハンデルスブラットが、経営コンサルティング会社アーサー・D・ リトルの分析を基に報じた。

同紙はアーサー・D・リトルのコンサルタントを引用し、「ドイツ の原発廃止で、公益企業とサービス供給業者には難しい課題が残され た」と伝えた。