8月のアルミ出荷量は1.5%減の15万4684トン-アルミ協会

国内最大のアルミ圧延メーカーの 古河スカイや神戸製鋼所などが加盟する日本アルミニウム協会(東 京・中央区)が28日公表した8月のアルミ圧延品(板類と押し出し類 の合計)の出荷量は、前年同月比1.5%減の15万4684トンと3カ月連 続で前年実績を下回った。

缶材が電力削減に備えた前倒し生産の反動で減少し、天候不順に よる飲料需要も落ち込んだ。輸出は、世界的な景気後退懸念の影響で 中国・東南アジア向け需要が停滞した。

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