コンテンツにスキップする

ギリシャ議会:固定資産税導入を承認-EFSF拡充案も可決

ギリシャのパパンドレウ首相は、 新たな固定資産税導入をめぐる27日の議会採決で承認を獲得した。 これで、さらなる国際金融支援の確保に向け財政緊縮策を推し進めや すくなった。

採決の様子はギリシャの国営テレビで放送された。ペツァルニコ ス議長の発表によれば、議会(議席300)は今回の動議を賛成155 票、反対142票で可決した。

この日の採決では、救済基金である欧州金融安定ファシリティー (EFSF)を拡充する法案も承認された。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 大塚 美佳 Mika Otsuka +1-212-617-5823 motsuka3@bloomberg.net Editor:Akiko Nishimae 記事に関する記者への問い合わせ先: Natalie Weeks in Athens at +30-210-741-9069 or nweeks2@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Maria Petrakis at +30-210-741-9080 or mpetrakis@bloomberg.net

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE