上昇下落銘柄:日電硝、GSユアサ、不動産、資源、テルモ

日経平均終値は2.2%安の 8374円13 銭、TOPIXは2.1%安の728.85。

<<下落>> ・日電硝(5214):12%安の656円。4-9月営業利益予想を従来比最

大16%下方修正

・GSユアサ(6674):11%安の353円。三菱モルガン証の長谷川義人

アナリストは、第1四半期業績の進ちょくが悪く、上期目標達成が疑

問視されている、と電話取材で指摘

・資源関連:石油資源開(1662)3.8%安の2826円、国際帝石(1605)

3%安の46万8000円など。23日のNY原油先物は1バレル=79.85ド

ルと、8月9日以来の80ドル割れ

・ソフバンク(9984):5%安の2167円。ドイツ証は投資判断を

「買い」から「ホールド」に引き下げ、目標株価は3330円から3000

円に変更

・京セラ(6971):2.6%安の6370円。ゴールドマンはKDDI向け

端末販売依存度が高い同社にとって、KDDIのアイフォーン発売は

戦略・収益に大きなリスクと指摘

・不動産関連:レオパレス(8848)が15%安の156円、タカラレべ

(8897)が11%安の347円。サンシティ(8910)が民事再生手続き

開始申請

・ロート薬(4527):3.6%安の979円。シティG証は投資判断を「買

い」から「ホールド」に引き下げ、目標株価1100円は据え置き

・東電(9501):13%安の259円。福島第1原子力発電所3号機の取水

口付近の海水で22日、放射性セシウムの濃度が前の日から3倍近く上

昇した、とNHKが23日夜にウェブサイトで報じた

・家電量販店株::ケーズHD(8282)が7.2%安の2834円など。地

上デジタル放送への移行による薄型テレビなどの販売急減で、採用抑

制や出店計画の見直しに乗り出すと、24日付の日本経済新聞朝刊が報

<<上昇>> ・テルモ(4543):1.9%高の3830円。エース経済研の池野智彦氏は、

一方的な円高・ユーロ安が止まり、外部要因だけで売られてきた反動

が出たと指摘

・FGI(8789):18%高の3225円。民事再生申請のサンシティとスポ

ンサー契約を結んだと発表

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