パレスチナ自治政府議長、独立国家樹立の時がきた、国連加盟を申請

パレスチナ自治政府のアッバ ス議長は23日、イスラエルに対し「植民地的な軍事占領」を終了 するよう求め、パレスチナの人々が自由で独立した国を樹立する時 がきたと訴えた。

アッバス議長はニューヨークで開かれた国連総会で、「数十 年にわたる強制退去や植民地支配、さらに絶え間ない苦悩の後で、 勇敢で誇り高いパレスチナの人々は、地球上のほかの人たちと同じ ように独立した国で自由に暮らすべき時が来た」と演説した。

さらにアッバス議長は23日午前、国連の潘基文(バン・キ ムン)事務総長に国連への加盟申請書を提出した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 楽山 麻理子 Mariko Rakuyama +1-212-617-4903 mrakuyama@bloomberg.net Editor:Tsuneo Yamahiro 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Flavia Krause-Jackson at +1-212-888-0503 or fjackson@bloomberg.net

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