FOMC:市場関係者のコメント-ラッセルIのデューカー氏

米連邦準備制度理事会(FRB) は20、21日両日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に 声明を発表し、期間が短めの保有国債を長めの国債に乗り換える方針 を表明した。借り入れコストの一段の引き下げとリセッション(景気 後退)回避に向けた取り組みの一環。

これについての市場関係者のコメントは以下の通り。

◎ラッセル・インベストメンツ・ノースアメリカのチーフエコノミス ト、マイケル・デューカー氏:

「FRBは住宅ローン金利を可能な限り最も低い水準に押し下げ ようとしている。借り換えを促し、可処分所得を増やすためだ」