UBSのシンガポール取締役会、資産圧縮を決定か-ターゲス紙

スイスの銀行UBSはシンガポール で開催する取締役会で、リスク加重資産を現在の1300億スイス・フラン (約11兆2300億円)から3分の1圧縮する計画を決める可能性がある と、スイス紙ターゲス・アンツァイガーが情報源を示さずに報じた。

同紙によると、オズワルド・グルーベル最高経営責任者(CEO) が戦略転換と投資銀行事業の縮小を率いる意向だが、「絶対的な支持」 が得られない場合は辞任する可能性もある。取締役会は21日に開催され ると同紙は報じている。

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