ギリシャ首相は今週予定されていた米国訪問を中止

ギリシャのパパンドレウ首相は18日 から予定されていた米国訪問を中止した。同国債のデフォルト(債務不 履行)を回避するための努力で、非常に重要となる今後7日間に同国に 残る必要があるとしている。

ギリシャ首相府は17日、「7月21日のユーロ圏の決定の実行と同国 が行う必要がある取り組みで、今週1週間は特に重要だ」との声明を発 表した。

同首相はニューヨークとワシントンで、ラガルド国際通貨基金 (IMF)専務理事やガイトナー米財務長官と会談する予定だった。