S&Pのチェンバース氏:米国のさらなる格下げ、確率は3分の1

米格付け会社スタンダード・ アンド・プアーズ(S&P)のマネジングディレクター、ジョン・ B・チェンバース氏は15日、米国の格付けが今後再び引き下げら れる確率は3分の1と指摘した。ただ、恐らく2012年遅くか2013 年まで格付けに変化はないだろうと述べた。ニューヨークで開かれた 「ブルームバーグ・マーケッツ」誌に関連した行事で話した。

チェンバース氏は「それまでに状況が改善することを願う」と 述べた。同氏はS&Pのソブリン格付け委員会委員長。同社は先月、 米国の格付けを「AAA(トリプルA)」から1段階引き下げて「A A+(ダブルAプラス)」とした。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 楽山 麻理子 Mariko Rakuyama +1-212-617-4903 mrakuyama@bloomberg.net Editor: Shigeru Chiba 記事に関する記者への問い合わせ先: Steve Matthews in Atlanta at +1-404-507-1310 or smatthews@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Kevin Costelloe at +1-202-624-1804 or kcostelloe@bloomberg.net

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