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中国人民銀の李委員:米国債は信頼が戻った段階で一部売却する必要

中国人民銀行(中央銀行)貨幣政策 委員会の李稲葵委員は、米国の債務問題と米国債に対する信頼が安定し た段階で、中国は米国債への投資を一部解消する必要があるとの見解を 明らかにした。

李稲葵委員は14日、大連で開幕した世界経済フォーラムの夏季ダボ ス会議で、中国が外貨準備の将来の増加分を活用し、米企業や民間部門 に投資すべきだと発言。中国の民間企業にも米国株の購入を解禁する必 要があると付け加えた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 内田良治 Ryoji Uchida +81-3-3201-3396 ruchida2@bloomberg.net

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