G7:通貨では適切に協力へ、過度の変動や無秩序な動きは「悪影響」

7カ国財務相・中央銀行総裁会議 (G7)は、市場が決定する為替レートを支持し、通貨の行き過ぎた 変動や無秩序な動きは悪影響をもたらすとの見解を示し、フランスの マルセイユで開かれた会合を終了した。

会合後に記者団に配布された指針となる文書によると、会合で は「市場が決定する為替レートの支持」が再確認された。さらに同文 書は、「為替レートの過度のボラティリティー(変動性)や無秩序な 動きは経済や金融の安定にとって悪影響を及ぼす。為替市場での行動 においては緊密に協議し、適切に協力していく」と表明した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 楽山 麻理子 Mariko Rakuyama +1-212-617-4903 mrakuyama@bloomberg.net Editor:Akiko Nishimae 記事に関する記者への問い合わせ先: Simon Kennedy in Paris at +44-20-7330-7086 or skennedy4@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Simon Kennedy at +44-20-7330-7086 or skennedy4@bloomberg.net

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