玉木氏:為替介入はG7各国の理解必要-「市場が価格形成」共通認識

経済協力開発機構(OECD)の玉 木林太郎事務次長(前財務官)はブルームバーグ・ニュースとのインタ ビューで、主要7カ国(G7)では「市場に価格形成を任せるというの は相当程度のコンセンサス」とした上で、為替市場への介入は、各国単 独でなく、G7各国の理解が必要になるとの見方を示した。インタビュ ーはパリで8日(現地時間)に行った。