コンテンツにスキップする

インド株(終了):センセックス3日続落-金属・ソフトウエア株安い

28日のインド株式市場では、 指標のセンセックス30種株価指数が3営業日続落。米国の連邦債務 上限引き上げ交渉の行き詰まりから、世界的に株安となった。

銅・亜鉛生産でインド最大手のスターライト・インダストリーズ が2.7%安と、金属株が総じて安い。国内2位のソフトウエアサービ ス企業、インフォシステクノロジーズは4日続落。ダムや橋、道路の 建設を手掛けるジャイプラカシュ・アソシエーツは3.9%下げた。

インド準備銀行(RBI、中央銀行)は26日、アジア主要国の 中で最も積極的な金融政策の引き締め姿勢を維持し、インフレ率が さらに数カ月にわたり高止まりする可能性を示唆した。

ボンベイ証券取引所のセンセックス30種は前日比222.73ポ イント(1.2%)安の18209.52で終了。3日間の下落率は3.5%。

スターライト(STLT IN)の終値は163.15ルピー。インフォ シス(INFO IN)は1.6%下げ2751.10ルピー、ジャイプラカシ ュ(JPA IN)は69.50ルピーで引けた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE