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東電:福島第一原発の作業員が足りなくなるとみていない-環境改善で

東京電力の松本純一原子力・立地本 部長代理は28日夕の福島第一原子力発電所事故対策統合本部の合同会見 で、「作業環境が改善しており、現時点で原発の作業員が足りなくなる とはみていない」と述べた。

松本氏は、3月には放射線被ばく線量が50ミリシーベルトを超える 作業員が400人いたが、4-5月に作業環境が改善したと説明した。同 氏は「5月は被ばく線量が50ミリシーベルトを超えた作業員はいない」 と述べた。

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