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新生銀:4-6月期の純利益は31%増182億円-与信費用が減少

新生銀行の第1四半期(2011年4- 6月)連結純利益は、前年同期比31%増の182億円だった。景気低迷の 影響などで金利収入などが伸び悩んだが、与信関連費用の大幅な減少な どが増益要因となった。通期見通しは220億円を据え置き、それに対す る達成率は83%となった。

28日に東証で公表した。本業の儲けを示す第1四半期の実質業務純 益は、資金利益の減少などで同23%減の262億円となった。法人部門は 増益だったが、個人部門は減益、金融市場部門が赤字だった。全体でみ た与信費用は前年同期の138億円から21億円に大幅減少した。

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