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7月27日の海外株式・債券・為替・商品市場

欧米市場の株式、債券、為替、商品相場は 次の通り。

◎NY外為:ドル上昇、債務交渉で神経質な展開-逃避の動き加速

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが主要6通貨に対して上昇。 米債務問題をめぐる交渉がこう着を続けるなか、神経質な展開となり、 資金を逃避させる動きが加速した。

ドルは対ユーロで3日ぶりの上昇。リード米上院院内総務(民主、 ネバダ州)は、共和党が「事実を直視」し、米国の債務上限引き上げ をめぐる妥協案に合意する機が熟したと述べた。ユーロは対ドルと対 スイス・フランで下落。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P) がギリシャを格下げしたのが嫌気された。オーストラリア・ドルは主 要通貨のすべてに対して上昇。消費者物価が予想以上に伸びたの が手掛かりだった。

INGグループの通貨取引ディレクター、ジョン・マッカーシー 氏(ニューヨーク在勤)は「投資家は非常に神経質になっており、強 い不透明感がある」と述べ、「安全逃避という意味では、ある程度ド ルは恩恵を受けている」と続けた。

ニューヨーク時間午後5時現在、主要6通貨に対するインターコ ンチネンタル取引所(ICE)のドル指数は0.8%上昇して

74.081。前日は73.474。

ドルは対ユーロで1%高の1ユーロ=1.4369ドル。前日は

1.4511ドルだった。ドルは対円では0.1%高の1ドル=77円98 銭。ユーロは対円で0.9%安の1ユーロ=112円04銭。

ブラジル・レアル安い

ブラジル・レアルは約1年ぶりの大幅下落。ブラジル政府は通貨 高を抑える目的で、通貨デリバティブ(金融派生商品)の一部取引に 課税する方針を明らかにした。同国では通貨高を抑制するためにこれ までも対策が講じられている。

レアルは対ドルで1.1%下げて1ドル=1.5556レアル。前日 は1.5391レアル。一時は2%安の1.5704レアルと、日中の下げ としては2010年6月以来で最大だった。

オーストラリア・ドルは、消費者物価の上昇を材料に買いが膨ら み、対米ドルで最高値を更新した。4-6月(第2四半期)の豪消費 者物価指数(CPI)は前期比0.9%上昇と、ブルームバーグがま とめたエコノミスト25人の予想中央値(0.7%上昇)を上回った。

オーストラリア・ドルは対ドルで0.6%上昇。一時は1983年 の変動相場制移行後の最高値を付けた。

米国の選択肢尽きる

ベイナー米下院議長が示した2段階での債務上限引き上げ提案は、 下院での27日予定の採決が28日に延期された。同提案にはオバマ 大統領が拒否権を発動すると警告している。ガイトナー米財務長官は、 8月2日にデフォルト(債務不履行)を回避する選択肢はもうなくな ると述べている。

オンラインでの為替取引を扱うGFTフォレックスの為替調査 担当ディレクター、キャシー・リーン氏(ニューヨーク在勤)は、 「ぎりぎりの状態に追い詰められた。しかし、何らかの合意が成立す るというのが現実だ」と述べ、「結局のところ何らかの対策は講じら れる。そこで重要なのは、どの程度の赤字削減になるかだ」と続けた。

米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した地区連銀経済報告 (ベージュブック)によると、6月初め以降、成長ペースの減速した 地域が増えた。ベージュブックは「経済活動は引き続き拡大した」と しながらも、「ペースは多くの地区で鈍化した」と指摘した。拡大ペ ースは12地区のうち8地区で減速。前回のベージュブックでは減速 は4地区だった。

S&Pは、ギリシャ支援策第2弾で国債保有者に一部負担を求め るというユーロ圏首脳の合意案が実施されれば、ギリシャは部分的に デフォルトになると指摘した。

◎米国株:大幅安、交渉難航や耐久財統計で-ダウは約200ドル安

米株式相場は下落。S&P500種株価指数はほぼ2カ月ぶりの 大幅安となった。連邦債務上限の引き上げ交渉で妥協に近づいていな いと議員が示唆したことが背景。

S&P500種構成銘柄ではテクノロジーや資本財株の下げが目 立った。米耐久財受注額が減少したことを手掛かりに、キャタピラー やゼネラル・エレクトリック(GE)が下落。液晶表示装置(LCD) 用ガラス製造のコーニングも安い。同社はテレビの販売予測が悪化し ていることを背景に、ガラス需要の見通しを引き下げた。

一方、アマゾン・ドット・コムは上昇。同社の4-6月(第2四 半期)決算は電子書籍端末「キンドル」とデジタルメディア・サービ スに支えられ、アナリストの予想を上回った。

S&P500種株価指数は前日比2%安の1304.89。6月1日 以来の大幅安となった。ダウ工業株30種平均は198.75ドル (1.6%)下落の12302.55ドル。

アルパイン・ミューチュアル・ファンズのファンドマネジャー、 サラ・ハント氏は電話インタビューで、「マクロ経済関連の材料が相 場を動かしているのは明白だ」と指摘。「政治的な対立は国民の感情 を決して良くするものではないが、こうした対立があるという事実以 外にも、経済指標では軟化基調が示唆されている」と述べた。

「真の意味での妥協」

S&P500種は今週に入って3%値下がりしている。民主・共 和両党が8月2日までに債務上限を引き上げ、デフォルト(債務不履 行)回避を図るそれぞれの案をめぐり対立していることが背景。

ベイナー下院議長(共和、オハイオ州)が示す財政赤字削減計画 の修正案はこの日、共和党議員の間で支持を拡大している。一方、リ ード上院院内総務(民主、ネバダ州)は、米国のデフォルト回避を目 指した自らの提案こそが「真の意味での妥協」だと訴えた。

超党派の米議会予算局(CBO)は、リード氏の歳出削減案につ いて、削減規模は2兆2000億ドル(約170兆円)にとどまるとの 試算を示した。同院内総務が公表していた2兆7000億ドルを下回 る。

CBO によると、ベイナー下院議長の案では歳出削減は10年 間で8500億ドルとなり、共和党が掲げた3兆ドルの見通しを下回 ると推計されている。

成長ペース減速

通常取引前の時間外取引で株価指数先物は下落。米商務省が発表 した6月の製造業耐久財受注額は前月比で2.1%減少した。ブルー ムバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値では0.3%増だった。 前月は1.9%の増加。

午後に地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表されると、相 場は下げ幅を拡大した。米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した ベージュブックによると、6月初め以降、成長ペースの減速した地域 が増えた。

ベージュブックは「経済活動は引き続き拡大した」としながらも、 「ペースは多くの地区で鈍化した」と指摘した。拡大ペースは12地 区のうち8地区で減速。前回のベージュブックでは減速は4地区だっ た。

S&P500種の資本財株指数は2.7%安と、業種別10指数の 値下がり率2位。キャタピラーは3.7%、GEは2.4%いずれも下 落。

テクノロジー株指数は3%安と、業種別10指数の値下がり率ト ップとなった。

コーニングは7.2%安。同社は世界のガラス市場の見通しを引 き下げた。また、同社が開発した「ゴリラガラス」の通期販売予想を 20%下方修正し8億ドルとした。

◎米国債:反落、米債務交渉難航で5年債の入札需要が減退

米国債市場では中期債が下落。約1週間ぶりの低水準にあった 10年債利回りは上昇した。米議会はデフォルト(債務不履行)回避 に向けた連邦債務の上限引き上げで期限内に合意に至らないとの懸念 が高まったことが背景。この日実施された350億ドル規模の5年債 入札で需要が減退した

連邦債務上限の引き上げ期限である8月2日以降に最初に償還期 限を迎える米財務省短期証券(TB)のレートは5カ月ぶりの高水準 に上昇した。

この日の入札5年債入札の結果によると、最高落札利回りは

1.580%。ブルームバーグがまとめたプライマリーディーラー9社 による入札直前の予想は1.547%だった。入札された5年債は8月 1日に発行予定。

ウンダーリッヒ・セキュリティーズ(ニューヨーク)のマネジン グディレクター兼米国債トレーディング責任者、マイケル・フランゼ ーズ氏は、「市場は現在のリスクを価格にどう織り込むべきか判断に 苦しんでいる。デフォルトの恐れが意識されつつある」と指摘した。

ブルームバーグ・ボンド・トレーダーによると、ニューヨーク時 間午後4時7分現在、10年債利回りは前日比2ベーシスポイント (bp、1bp=0.01%)上昇の2.98%。一時2.94%と7月21 日以来の低水準に下げた後、3.01%まで上昇する場面も見られた。 同年債(表面利率3.125%、2021年5月償還)価格は6/32下げ て101 1/4。

既発5年債の利回りは4bp上げて1.52%となっている。

30年債は下げ埋める

30年債利回りはほぼ変わらずの4.28%。S&P500種株価指 数が日中の下げとしては6月1日以来最大となる2.1%安となった ことを背景に、30年債相場は下げを埋めた。同年債利回りは一時

4.32%まで上昇していた。

ブルームバーグ・ボンド・トレーダーによれば、連邦債務上限の 引き上げ期限である8月2日以降に最初に償還期限を迎える6カ月物 TB(8月4日償還)のレートは0.16%に上昇し、今年2月以来の 高水準となった。

この日の5年債(2016年7月償還)入札で、投資家の需要を測 る指標の応札倍率は2.62倍と先月の入札の2.59倍を上回った。 過去10回の入札の平均は2.81倍。

外国の中央銀行を含む間接入札の落札全体に占める比率は

36.6%と、前回の37.6%から低下した。過去10回の平均は

40.3%。

プライマリーディーラー以外の直接入札の割合は14.6%。過去 10回の入札の平均は10.1%となっている。米財務省は290億ドル 規模の7年債入札を明日に控えている。

米議会予算局(CBO)は、リード上院院内総務(民主、ネバダ 州)の歳出削減案について、今後10年間で削減規模が2兆2000 億ドル(約170兆円)になるとの試算を示した。この削減規模は同 院内総務が公表していた2兆7000億ドルを下回る。CBOによる と、ベイナー下院議長の案では歳出削減は10年間で8500億ドル にとどまり、共和党が掲げた3兆ドルの見通しを下回ると推計される。

ジェフリーズ・グループの政府債エコノミスト、トーマス・サイ モンズ氏は「市場の関心は米政府と議会の動きに集中している」とし、 「不安定な相場になるだろう。今週は入札があるのでことさらだ」と 述べた。

◎NY金先物:4営業日ぶりに下落、過去最高値への上昇で利益確定

ニューヨーク金先物相場は4営業日ぶりに下げた。オンス当たり

1631.20ドルの過去最高値に上昇したことで売りが出た。

金の相対力指数(RSI、14日ベース)は前日までの2日間に 70を上回っており、相場が下落する可能性を示唆していた。米国債 の保証コストが1年5カ月ぶりの水準に上昇する中、金は過去最高値 を付けた。米国では14兆3000億ドルの債務上限引き上げをめぐ り、民主党と共和党が対立する状況が続いている。

キングズビュー・ファイナンシャル(シカゴ)のストラテジスト、 マット・ジーマン氏は電話インタビューで、「多くの投資家が金高騰 の波に乗っており、利益確定の引き金を引きたくてうずうずしていた」 と指摘した。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物 12月限は前日比2ドル(0.1%)安の1オンス=1617.30ドルで 終了。年初からは14%上昇している。

◎NY原油先物:反落、耐久財受注の減少と予想外の在庫増で

ニューヨーク原油先物相場は反落。原油在庫が予想外に増加した ため売りが膨らんだ。耐久財受注額の減少で景気減速への懸念が強ま ったことも弱材料。

米エネルギー省によると、原油在庫は前週比230万バレル増の 3億5400万バレル。ブルームバーグ・ニュースの調査によると、 予想は200万バレル減少だった。ガソリンやディーゼル油、ヒーテ ィングオイルの在庫もそれぞれ増加した。商務省が発表した耐久財受 注額は前月比2.1%減少。

エネルギーコンサルタント会社キャメロン・ハノーバー(コネテ ィカット州)のピーター・ビューテル社長は「エネルギー省の統計で は原油・石油製品全般で在庫が増加した。これが原油安につながった」 と指摘。「現在、弱気になる理由がいくつもある。在庫、耐久財、債 務交渉、ドルとどれも原油相場には下押し圧力となっている」と述べ た。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物9月限は前日 比2.19セント(2.20%)安の1バレル=97.40ドル。終値とし ては18日以来の安値となった。

◎欧州株:続落-決算失望売りでプジョーやサンタンデール銀安い

27日の欧州株式相場は3営業日続落。この日発表となったスイ スの特殊化学品メーカー、クラリアントやドイツの医薬品メーカー、 メルクの決算が市場予想を下回る内容となったほか、米議会での債務 上限引き上げ交渉の行き詰まりが嫌気された。

クラリアントは8年ぶり大幅安。メルクは予想外の赤字決算とな ったことから4.8%下落。フランスのプジョーシトロエングループ (PSA)は、自動車部門が7-12月(下期)に赤字を計上する見 通しを示して7.6%値下がり。金融株は減益決算を発表したスペイ ンのサンタンデール銀行を中心に安い。

ストックス欧州600指数は前日比1.1%安の267.05で終了。 欧州の景気回復が財政危機で頓挫するとの懸念や、来週に迫る期限ま でに米議会が債務上限引き上げで合意できないとの見方から、同指数 は2月に付けた年初来高値を8.3%下回っている。

BNPパリバ・フォルティス・グローバル・マーケッツの調査責 任者、フィリップ・ガイゼル氏は「決算シーズンは、世界経済に脆弱 (ぜいじゃく)性が残っている状況をあらわにした」と述べ、「見通 しが幾分外れており、これは企業が経済状況に左右される中期サイク ルの減速局面にあることを示している」と続けた。

格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービス、スタン ダード・アンド・プアーズ(S&P)、フィッチ・レーティングスは そろって、米債務上限引き上げで議会が合意できなければ米国の最上 級格付けを引き下げる可能性があると指摘。米財務省によれば、デフ ォルト(債務不履行)回避の期限は8月2日だ。

一方、ストックス欧州600指数の構成企業が今月11日以降発 表した決算では、利益が市場予想に平均3.3%届かない状況となっ ている。ブルームバーグの集計データが示した。

この日の西欧市場では、18カ国すべてで主要株価指数が下落。 クラリアントは14%下げて13.19スイス・フランで終了。同社の 4-6月(第2四半期)のEBITDA(利払い・税金・減価償却・ 償却控除前利益)は2億4100万フランに減少。JPモルガン・チ ェースのアナリスト予想は2億9300万フランだった。メルクは

73.76ユーロ、プジョーは27.26ユーロで取引を終えた。

19の業種別指数では銀行株が最も下げ、サンタンデール銀は

3.2%安の7.34ユーロ。4-6月(第2四半期)決算は前年同期 比38%の減益だった。

◎欧州債:イタリアとスペイン国債下落、支援策を懸念-独国債続伸

27日の欧州債市場ではイタリアとスペインの国債が下落した。 欧州の支援パッケージが危機拡大を阻止するには不十分との観測が広 がり、ドイツ国債に対する利回り上乗せ幅(スプレッド)が拡大した。

ドイツ国債は4営業日続伸。ショイブレ独財務相が欧州金融安定 ファシリティー(EFSF)が流通市場で財政難国の国債を購入する ためにドイツ政府が「白紙小切手」を切ることはないと表明したこと を手掛かりに、欧州株式相場が下落した。米連邦債務上限引き上げ交 渉が難航する中、ドイツ国債と米国債の利回り格差は5カ月余りの最 大となった。

バイエルン州立銀行のシニア債券ストラテジスト、マリウス・ダ ハイム氏(ミュンヘン在勤)は、「欧州首脳会議(サミット)の決定 内容の詳細に目を通すと、弱点を発見するのに時間はさほどかからな い」と述べ、「救済するには大き過ぎる国がまだ2カ国あり、悲観的 な市場センチメントからうまく守られていない」と指摘。「米債務危 機もドイツ国債の支援要因だ」と付け加えた。

ロンドン時間午後4時12分現在、イタリア10年債(表面利率

4.75%、2021年9月償還)利回りは前日比14ベーシスポイント (bp、1bp=0.01%)上昇の5.76%。価格は0.960下げ

92.91。スペイン10年債利回りは2bp上昇の5.98%。

ドイツ10年債利回りは9bp低下の2.65%。一時は2.64% まで下げ、18日以来の低水準となった。独2年債利回りは7bp下 げて1.27%。

独10年債に対するイタリア10年債とスペイン10年債のスプ レッドはともに拡大。イタリア10年債と独10年債のスプレッドは 311bpと、前日の289bpから広がった。スペイン10年債利回 りの独10年債に対する上乗せ幅は334bpと前日の322bpから 拡大した。

◎英国債:上昇、製造業統計で低金利長期化の観測-住宅需要も減少

27日の英国債相場は上昇。製造業の統計で受注を示す指数が予 想以上に低下し、楽観が2年ぶり低水準に落ち込んだことから、政策 金利が過去最低水準に据え置かれるとの観測が強まった。

英産業連盟(CBI)がまとめた7月の製造業受注指数はマイナ ス10と、6月の1から低下した。ブルームバーグのエコノミスト調 査ではマイナス3が見込まれていた。英不動産業者協会(NAEA) がこの日発表した6月の住宅需要は3カ月連続で減少した。消費者信 頼感が悪化しローンの獲得が困難なことから、住宅を買いづらい状況 になっている。

FXプロ・ファイナンシャル・サービシズ(ロンドン)のチーフ エコノミスト、サイモン・スミス氏は、「調査結果は極めて悪かった」 と述べ、「楽観の悪化ペースが心配だ。このデータは低金利長期化の シナリオを裏付けた」と続けた。

10年債利回りは前日比9ベーシスポイント(bp、1bp=

0.01%)低下し2.99%。2年債利回りは3bp下げ0.68%とな った。

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