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米ボーイング:民間機好調で20%増益、通期見通しを引き上げ

米航空機メーカー、ボーイング の4-6月(第2四半期)決算は、市場予想を上回る利益となった。 民間航空機の需要が好調だった。同社は通期の利益見通しを引き上げ た。

27日の同社発表によると、純利益は9億4100万ドル(1株当 たり1.25ドル)と、前年同期の7億8700万ドル(同1.06ドル) から20%増加。ブルームバーグがまとめたアナリスト22人の予想 平均は1株利益97セントだった。売上高は6%増えて165億ドル となった。

航空機の納入数は4-6月に118機と、前年同期から4機増加。 軍用機関連の売上高は4%減の76億9000億ドルだった。同社は通 期の利益見通しを1株当たり10セント引き上げ、3.90-4.10ドル のレンジとした。売上高は680億-710億ドルになるとし、従来予 想を据え置いた。

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