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ストロスカーン被告の審理、またも延期-検察要請で8月23日に

性的暴行などの罪に問われている 国際通貨基金(IMF)前専務理事のストロスカーン被告の次回審理 が、ニューヨーク検察当局の要請で3週間ほど延期されることになっ た。

マンハッタン地区検察のサイラス・バンス検事の報道官、エリン・ ダッガン氏によれば、ストロスカーン被告(62)の次回審理は8月23 日となる予定。元々は7月18日だったが、詳しい捜査のため8月1日 に延期されていた。

ダッガン氏は26日の電子メールで、「この係争中の刑事事件の捜 査は続いている」とし、「それ以上のコメントはない」と述べた。

ストロスカーン被告の弁護士、ウィリアム・テイラー、ベンジャ ミン・ブラフマン両氏は電子メールで、バンス検事の延期要請に同意 したことを明らかにした。

原告の弁護士、ケネス・トンプソン氏(元連邦検事)は26日の電 話インタビューで、「近く」この件で民事訴訟を起こすと述べた。

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