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ECBのリプストク氏:政策金利は依然「極めて低い」-エストニア紙

欧州中央銀行(ECB)政策委員 会メンバー、エストニア中銀のリプストク総裁は、ECBが政策金利を 今月に1.5%に引き上げた後も、金利水準は依然として「極めて低い」 との見解を示した。

リプストク総裁は同国紙ポスティメスに寄稿し、「最近の主要政策 金利の引き上げ後でさえ、歴史的には依然として極めて低い金利だ」と 指摘し、「つまり、ユーロ圏の金融政策は景気回復を力強く支えている ということだ」と説明した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori +44-20-7673-2178 hfujimori@bloomberg.net Editor:Keiko Kambara 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Jana Randow at +49-69-92041-206 or jrandow@bloomberg.net

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