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発改委:中国石油化工のサウジ製油合弁事業を承認-日量40万バレル

中国政府は、中国石油化工(S inopec)のサウジアラビアでの石油精製合弁事業を承認した。

国家発展改革委員会(発改委)がウェブサイトに掲載した声明に よれば、発改委は6月に同プロジェクトを承認した。製油能力は年間 2000万トン(日量約40万バレル)という。これ以上の詳細は明ら かにしていない。

中国石油化工は3月に電子メールで、サウジの国営石油会社であ るサウジアラムコと同国のヤンブーに建設予定の製油施設の権益

37.5%を得る覚書に署名したと発表していた。紅海沿岸の同プロジ ェクトから撤退した米コノコフィリップスに代わり、中国石油化工が 参加することになった。

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