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東電:10億ベクレルが1年間継続すると被ばく線量1.7ミリシーベルト

東京電力の松本純一原子力・立地本 部長代理は26日午前の記者会見で、福島第一原子力発電所原子炉建屋か らの放射性物質を10億ベクレルと算定したことに関連し、「これが1年 間継続すると被ばく線量は1.7ミリシーベルトになる」との試算を示し た。

松本氏は、10億ベクレルは福島第一原発西門の空気中のダストを評 価したもので「降り積もっているものが風に巻き上げられているものと みなしている」と説明した。同氏によると、原子力安全委員会が4月 に2.5兆ベクレルを検出したという。

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