S&P:アジアで邦銀がネガティブな格付け圧力に最もさらされやすい

米格付け会社スタンダード・アンド・ プアーズ(S&P)は28日、アジア・太平洋地域の銀行が良好な状態に あり、インフレが一部の市場で引き続き主な懸念材料だと指摘した。

S&Pは日本の銀行がネガティブな格付け圧力に最もさらされやす いと指摘。中国とインドの銀行の信用力への懸念はより少ないとしてい る。

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