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G20農相会合:農産物の情報共有や食料輸出禁止の緩和で合意

パリで開催された20カ国・地 域(G20)農相会合は23日、農産物情報のデータベース創設および 輸出禁止措置を緩和することで合意した。サルコジ仏大統領が「天災」 と表現する食料価格の高騰に対応する。

23日配布された閣僚宣言によれば、会合では国際的な市場規制 への呼び掛けや農産物の増産、食糧備蓄案の進展でも一致した。ビル サック米農務長官は、人道支援目的での食料は輸出禁止措置の適用外 になると説明した。

フランスのルメール農業・食料・漁業相は会合後の記者会見で、 この計画は「飢えに対する勝利だ」と強調。データベースの開発は 「急速」に進むだろうとの認識を示した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori +1-212-617-6107 smori1@bloomberg.net Editor: Akiko Nishimae ロンドン 蒲原 桂子 Keiko Kambara +44-20-7330-7949 kkambara@bloomberg.net 記事についての記者への問い合わせ先: Paris Rudy Ruitenberg +33-1-5365-5039 rruitenberg@bloomberg.net Tony Dreibus in London at +44-20-3216-4753 or tdreibus@bloomberg.net 記事についてのエディターへの問い合わせ先: Claudia Carpenter at +44-20-7330-7304 or ccarpenter2@bloomberg.net

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