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6月15日の海外株式・債券・為替・商品市場

欧米市場の株式、債券、為替、 商品相場は次の通り。

◎NY外為:ユーロ大幅安、ギリシャのパパンドレウ政権が支持失う

ニューヨーク外国為替市場では、ユーロがドルに対し約6週間で 最大の下げとなった。欧州連合(EU)によるギリシャ救済第2弾実 施をめぐり加盟国間の意見調整が難航。同国ではゼネストが行われ、 経済システムが麻痺(まひ)、パパンドレウ政権は弱体化している。

ユーロはスウェーデン・クローナとノルウェー・クローネを除く 主要通貨の大半に対して値下がりした。クローナとクローネは商品相 場の下落を手掛かりに売られた。経済成長に関連した資産の需要も後 退。ニューヨーク連銀管轄地区の製造業活動の縮小が嫌気された。ポ ンドは対ドルで値下がり。5月の英失業者数の増加幅が市場予想を上 回ったことを受けた。

バークレイズの外為ストラテジスト、サラ・イエイツ氏(ロンド ン在勤)は「欧州そしてギリシャをめぐっては懸念材料が数多くある」 とし、「野党の動きから分かるのは、政権が推し進める緊縮財政策や 一段の民営化の点で同じ考えを持っていないとみられることだ。これ は懸念すべき状況だ」と加えた。

ニューヨーク時間午後5時現在、ユーロは対ドルで1ユーロ=

1.4181ドルと、前日の1.4440ドルから1.8%安。一時

1.4156ドルと、5月27日以来の安値を付けた。下落率は一時 2%となり、取引時間中としては5月5日以降で最大の下げ。

ドル、円

ユーロは対円では1.2%下げて1ユーロ=114円80銭(前日 116円23銭)。ドルは対円で0.6%上昇し、1ドル=80円96銭 (前日は80円49銭)。一時81円06銭と、6月2日以来の高値 を付けた。

欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁は、この日フラ ンクフルトでの記者会見で、ギリシャの債務危機が銀行セクターに波 及する脅威が域内の金融安定に対する最大のリスクだとの認識を示し た。

先物ブローカー、MFグローバル・ホールディングスのアナリス ト、ジェシカ・ホバーセン氏(ニューヨーク在勤)は「何らかの解決 が必要だ。ギリシャをめぐり不透明な状況が長引くほど、ユーロには マイナスとなる」と指摘。「ユーロはさまざまな通貨に対し幅広く下 落するだろう」と続けた。

ユーロの下落予想

シティグループのテクニカル分析によれば、ユーロは3週間ぶり に1ユーロ=1.40ドルを割り込む可能性がある。

ユーロが5月4日の高値1.4940ドルからフィボナッチ級数で の76.4%戻しとなる1.4711ドルを突破しなかったことで、ユー ロは対ドルで3.3%下げている。シティの主任テクニカルアナリス ト、トム・フィッツパトリック氏(ニューヨーク在勤)は、この日は 55日移動平均線である1.4409ドルを割り込んだことで、ユーロ は1.3970ドルに値下がりする可能性があると指摘した。

同氏はインタビューで、「76.4%戻しを突破できなかったこと は、一段の下落リスクがあることを示唆している」と説明した。

先進10カ国の通貨で構成されるブルームバーグ相関加重通貨指 数によると、ユーロは過去1週間で他の9通貨に対し0.8%下落。 ドルは1.8%上げている。

英政府統計局(ONS)が15日発表した失業保険申請ベースの 5月の失業者数は、前月比1万9600人増加した。4月は1万 6900人増(改定値)だった。ブルームバーグ・ニュースがエコノミ スト22人を対象にまとめた調査の中央値では、5月は6500人増 が見込まれていた。これを材料にポンドは対ドルで1.1%下げ、1 ポンド=1.6194ドル。

◎米国株:反落、欧州懸念や米経済指標に失望-S&P年初水準接近

米株式相場は反落。ギリシャがデフォルト(債務不履行)に向か っているとの懸念や、米景気が冷え込みつつあるとの兆しを背景に売 りが膨らんだ。S&P500種株価指数は今年の上昇を失う水準に近 づいた。

ウェルズ・ファーゴとバンク・オブ・アメリカ(BOA)が安い。 欧州の当局者がギリシャ救済計画で合意に至らず、欧州の銀行株が下 げた流れを引き継いだ。商品価格の下落を背景に、アルコアやエクソ ンモービルも値下がりした。景気動向との関連が強い銘柄で構成する モルガン・スタンレー・シクリカル指数は2%下落。製造業景況指数 や鉱工業生産、住宅市場指数が予想を下回ったことが手掛かり。

S&P500種株価指数は前日比1.7%安の1265.42。年初か らの上昇率は0.6%に縮小した。ダウ工業株30種平均は178.84 ドル(1.5%)下落の11897.27ドル。両指数ともに3月以来の安 値水準となった。

プルデンシャル・ファイナンシャルの市場ストラテジスト、クイ ンシー・クロスビー氏は、「典型的な『リスク回避』の動きだ」と指 摘。「欧州は先延ばしにすることばかり言い続けており、重荷は増え るばかりだ。ドルは対ユーロで買われている。景気は一時的な減速局 面にある。弱い経済統計は商品高騰の抑制につながるのではないかと みている」と述べた。

世界的に株価が下落

S&P500種は4月末につけた年初来高値から7.2%下落。景 気減速への懸念が強まり、エネルギーや金融、素材株を中心に下げた。 同株価指数の株価収益率(PER、今年の業績見通しベース)は 12.7倍と、ほぼ1年ぶりの割安水準となっている。

この日は香港からロンドン、サンパウロなど世界的に株価が下落。 欧州の当局者は新たなギリシャ支援計画で合意に至らなかった。ギリ シャのパパンドレウ首相は内閣を16日に改造し、議会で信任投票の 実施を求めると述べた。同首相は国営NETテレビを通じてコメント した。

欧州中央銀行(ECB)は、ギリシャの債務危機が銀行セクター に波及する脅威が域内の金融安定に対する最大のリスクだとの認識を 示した。

ECBはこの日、半期金融安定報告を公表。コンスタンシオ副総 裁はこれに伴いフランクフルトで記者会見し、「ギリシャ危機の感染 はあり得る」とした上で、「ヘアカット(債務減免)を伴ういかなる 種類のデフォルト(債務不履行)にも、クレジットイベント(信用事 由)や格下げ事由となり得るいかなる民間セクター関与にもECBが 反対するのはこのためだ」と説明した。

「株式相場は圧迫される」

6月のニューヨーク連銀管轄地区の製造業活動は、市場予想に反 して縮小した。また、米住宅業者の景況感を示す指数は6月に、9カ 月ぶりの水準に低下した。販売見通しに関して一段と悲観的になって いることが示された。

米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した5月の米鉱工業生産 は前月比で増加したが、市場予想を下回った。米消費者物価指数は5 月に市場予想を上回る伸びを示した。自動車からホテル宿泊料まで、 広範な値上がりを反映した。

ジャネイ・モントゴメリー・スコットのチーフ投資ストラテジス ト、マーク・ルッシニ氏は「最新の統計は景気の軟調さをあらためて 示した。悪化を示さない経済統計が発表されるまで、株式相場は圧迫 されるだろう」と述べた。

KBW銀行指数は1.6%安。構成する24銘柄中23銘柄が値下 がりした。ウェルズ・ファーゴは1.7%安。BOAは2.8%下落。

S&P500種のエネルギー株と素材株指数も下落。ドルが上昇 したことで、代替投資先としての商品の魅力が弱まったことが背景。 商品19銘柄で構成するトムソン・ロイター・ジェフリーズCRB指 数は2.3%安。アルコアは2.9%、エクソンモービルは2.1%いず れも値下がりした。

◎米国債:上昇、ギリシャ支援めぐる欧州の調整難航で逃避需要

米国債相場は上昇。2年債利回りは4月以来の大幅低下となった。 ギリシャへの追加支援をめぐって、欧州連合(EU)の話し合いが手 詰まりとなっているのが背景だ。

米国債が安全な逃避先として選好されており、10年債利回りは 3%を下回った。ギリシャでは野党がパパンドレウ首相に退陣を要求 しているほか、同首相が進める緊縮策への抗議集会に警察が催涙ガス を使って鎮圧にあたるなど緊張が続いている。ギリシャ、アイルラン ド、ポルトガルの国債保証コストは過去最高に上昇した。

バークレイズ・キャピタルの米国債券ストラテジー責任者、アジ ェイ・ラジャディアクシャ氏は「短期的に米国債は上昇するだろう」 と予想。「ユーロ圏の政治的リスクは過少評価できず、欧州の債務情 況に与える影響も大きいだろう。波及リスクも見逃せない」と続けた。

ブルームバーグ・ボンド・トレーダーによると、ニューヨーク時 間午後5時現在、2年債利回りは前日比6ベーシスポイント(bp、 1bp=0.01%)低下の0.38%。同年債(表面利率0.5%、 2013年5月償還)価格は1/8上げて100 7/32。

2年債利回りは4月15日以来で最大の下げとなった。10年債 利回りは13bp下げて2.97%。

ギリシャ情勢が緊迫

ギリシャのパパンドレウ首相は内閣を16日に改造し、議会で信 任投票の実施を求めると述べた。同首相は国営NETテレビを通じて コメントした。

パパンドレウ首相が進める追加賃金削減と増税に抗議し、2万人 の群集が議会を取り囲んだ。これに対し警察は催涙ガスを放った。

14日の欧州財務相緊急会合では、ギリシャ救済第2弾をめぐり、 意見調整が難航した。ドイツは新たなギリシャ支援パッケージのコス トの一部を債券保有者に負担させるよう主張しているが、欧州中央銀 行(ECB)はユーロ圏初のソブリン債デフォルト(債務不履行)に 相当する恐れがあると警告した。

CMAによると、ギリシャ債の保証料率である クレジット・デ フォルト・スワップ(CDS)スプレッドは118ベーシスポイント 上昇の1723bp。ポルトガル債は22bp上げて776bp。アイル ランド債は22bp上昇の750bp。

NY連銀景況指数は水面下に

ニューヨーク連銀が発表した6月の同地区の製造業景況指数はマ イナス7.8。前月は11.9だった。同指数ではゼロが景況の拡大と 縮小の境目を示す。

RBCキャピタル・マーケッツの米国債トレーディング責任者、 トーマス・トゥッチ氏は、「景気が予想以上に速いペースで悪化して いる」と指摘した。

米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した5月の鉱工業生産指 数(製造業、鉱業、公益事業の生産を対象、季節調整値)は前月比

0.1%上昇した。ブルームバーグがまとめたエコノミストの予想中央 値は0.2%上昇だった。

この日発表された5月の消費者物価指数(CPI)が予想以上の 伸びを示すと、米国債は上げを削る場面もあった。

◎NY金先物:続伸、質への逃避-ギリシャ交渉こう着でユーロ下落

ニューヨーク金先物相場は続伸。ギリシャ救済策協議の行き詰ま りでユーロが下落し、避難先としての金の魅力が高まった。

ユーロは対ドルで最大2%下げた。前日のユーロ圏財務相緊急会 合がギリシャの追加支援策で合意に達しなかったことを受けて、この 日の欧州株は下落。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サ ービスは、フランスの銀行最大手BNPパリバのほか、仏同業クレデ ィ・アグリコルとソシエテ・ジェネラルがギリシャへの投資を抱えて いることから、格付けを引き下げる可能性がある。

キングズビュー・ファイナンシャル(シカゴ)の市場ストラテジ スト、マット・ジーマン氏は、「ギリシャ救済をめぐる欧州の議論の せいで投資家は神経を尖らせている」と述べ、「吸い寄せられるよう に金市場に買い手が戻ってきた」と指摘した。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物 8月限は前日比1.80ドル(0.1%)高の1オンス=1526.20ド ルで終了。金相場は一時、0.7%の上げ幅となった。昨日の終値は

0.6%高だった。年初からの上げ幅は7.4%で、これまでの最高値 は5月2日に記録した1577.40ドル。

◎NY原油先物:急反落、95ドル割れ-米景気減速と欧州危機で

ニューヨーク原油先物相場は急反落。2月以来初めて1バレル= 95ドルを割り込んだ。欧州債務危機の深刻化と米国の景気減速兆候 を背景に、燃料消費が減少するとの懸念から売りが膨らんだ。

ギリシャ支援第2弾をめぐる欧州内の意見調整が難航しており、 ユーロと大部分の商品相場が下落した。ニューヨーク連銀が発表した 6月の同地区の製造業景況指数は昨年11月以来の低水準。米エネル ギー省が発表した週間統計では燃料消費が5週間ぶりに減少した。

ストラテジック・エナジー・アンド・エコノミック・リサーチの マイケル・リンチ社長は、「ギリシャ危機を受けて、欧州で新たに銀 行が破綻しデフォルト(債務不履行)多発で経済と燃料需要が打撃を 受けるとの懸念が強まっている」と発言。「この日の統計では特に産 業用燃料の需要が弱かった」と続けた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物7月限は前日 比4.56ドル(4.59%)安の1バレル=94.81ドルと、終値ベー スとしては2月22日以来の低水準となった。1日の下落率としては 5月11日以降で最大。

◎欧州株:3日ぶり下落、ギリシャ支援合意成立を悲観-銀行株安い

15日の欧州株式相場は3日ぶりに下落。欧州当局者間の意見相 違でギリシャ支援第2弾の合意成立が遅れるとの懸念が強まった。米 ニューヨーク地区の製造業活動が予想に反して縮小したことも響いた。

銀行株が軒並み下げた。ギリシャ・ナショナル銀行が3カ月ぶり 大幅安となった。フランスの大手銀、BNPパリバとソシエテ・ジェ ネラル、クレディ・アグリコルも売られた。格付け会社ムーディー ズ・インベスターズ・サービスがギリシャ投資を理由に、これら3行 の格付けを引き下げ方向で見直すと発表したことがきっかけ。

スウェーデンの衣料小売り、ヘネス・アンド・マウリッツ(H& M)は2.6%安。5月の売上高発表が売り材料。

ストックス欧州600指数は前日比1.1%安の267.95で終了。 2月17日に付けた年初来高値を8%下回る水準となった。

ノムラ・インターナショナル(ロンドン在勤)のストラテジスト、 アンソニー・モリス氏は、「歴史が手本となるならば、現在のソブリ ン債問題が明快に解決されることは当面ないだろう」と述べ、「ギリ シャ政府が改革を実施するには時間がかかり、改革が機能するには時 間を要する。銀行はいずれ、十分な資本クッションを積み上げて不良 債権を処理せざるを得ないだろうが、それには時間がかかる」と続け た。

この日の西欧市場では、アイスランドを除く17カ国で主要株価 指数が下落。

14日にブリュッセルで開催されたユーロ圏財務相の緊急会合は 合意に至らなかった。ドイツは新たなギリシャ支援のコストの一部を 債券保有者に負担させることを主張し、欧州中央銀行(ECB)はそ のような措置はデフォルト(債務不履行)に該当する可能性があると 警告している。フランスもECBを支持している。

銀行銘柄は2%安と、ストックス欧州600指数を構成する19 業種の中で最悪のパフォーマンスだった。ギリシャ・ナショナル銀は 6%の大幅安。BNPパリバは2.5%、ソシエテ・ジェネラルは

2.6%、クレディ・アグリコルは2.5%それぞれ下げた。

◎欧州債:ギリシャ中心に周辺国の国債下落-支援策の意見調整難航

15日の欧州債市場ではギリシャを中心に、高債務国の国債が軒 並み下げた。ユーロ圏各国の財務相らがギリシャ向けの新たな金融救 済措置で合意に至らなかったことが響いた。

ギリシャの2年債と10年債の利回りはともにユーロが導入され た1999年以来の高水準を付けた。アイルランド10年債とポルト ガル2年債の利回りも過去最高に達した。ルクセンブルクのフリーデ ン財務相は、14日にブリュッセルで開かれた緊急会合が合意なく終 了したと語った。

一方、ドイツ国債は上昇。2年債入札での需要が弱かったほか、 ユーロ圏の4月の鉱工業生産が予想に反して増加したことが示された ものの、ドイツ国債には影響しなかった。

ロイヤル・バンク・オブ・カナダ(RBC)のロンドン在勤スト ラテジスト、ノーバート・アウル氏は「ギリシャをめぐる懸念が市場 を圧迫している」と述べ、「ギリシャに関する不透明感が依然として 存在する」と続けた。

ロンドン時間午後4時23分現在、ギリシャ10年債利回りは前 日比41ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の

17.79%。同年限のドイツ国債に対する利回り上乗せ幅(スプレッ ド)は1494bpと、ユーロ導入以後の最大を記録した。ギリシャ2 年債利回りは7日連続で上昇。一時は173bp上げ28.15%となっ た。

アイルランド10年債利回りは前日比11bp上げて11.49%、 ポルトガル2年債は37bp上昇の12.45%。

ドイツ10年債利回りは前日比4bp下げ2.97%。13日には 1月12日以来の低水準となる2.94%まで下げた。同国債(表面利 率3.25%、2021年7月償還)価格は0.35上げ102.35。ドイ ツ2年債利回りは7bp低下し1.52%。

◎英国債:上昇、10年債利回り3.24%-失業統計で利上げ観測後退

15日の英国債相場は上昇。この日発表された5月の英失業者数 が事前予想以上に増加したほか、賃金の伸びが鈍化したことで、イン グランド銀行(英中央銀行)の利上げ観測は後退した。

英政府統計局(ONS)発表の失業保険申請ベースの5月の失業 者数は、前月比1万9600人増加した。ブルームバーグ・ニュース がまとめたエコノミスト調査では、6500人増が見込まれていた。

2-4月の3カ月の平均週間賃金(賞与除く)は前年同期比2% 上昇と、昨年6-8月以来の低い伸びだった。

みずほコーポレート銀行の欧州ヘッジファンド営業責任者、ニー ル・ジョーンズ氏(ロンドン在勤)は「雇用統計は緊縮策があちこち に与えている影響を浮き彫りにした」と述べ、「英中銀は利上げ計画 を再検討する必要があるとの見方でポンドも売られている。金融政策 委員会(MPC)は失業が増えている中で利上げする状況を望まない だろう」と続けた。

10年債利回りは前日比6ベーシスポイント(bp、1bp=

0.01%)低下の3.24%。2年債利回りも6bp下げ0.78%と、 昨年11月10日以来の低水準となった。

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