東京電力:福島第二原発の作業員送迎バス運転手が結核―40代男性

東京電力の福島第二原発の作業員を 送迎するバス運転手が結核と診断されていたことが15日明らかになっ た。会社側は保健所の指導受けながら対応していくとしている。

同日会見した東電の松本純一原子力・立地本部長代理によると、運 転手は、4月上旬から5月下旬まで発電所の送迎バスで働いた40代男 性。昨日の健康診断で結核の疑いが浮上し、この日の精密検査で結核と 診断されたという。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE