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主要都市地価:下落地区67%と6四半期ぶり増、大震災で変則-国交省

国土交通省が27日発表した2011年 1月1日-4月1日(第1四半期)の地価動向報告によると、調査対象 の全国主要146地区のうち、3カ月前と比べて地価が下落したのは67% (98地区)だった。

下落地区の割合は58%(150地区のうち87地区)だった前回調査 (10年10月1日-11年1月1日)を超え、6四半期ぶりに増加した。

国交省は従来、全国主要150地区の地価動向を公表しているが、今 回は東日本大震災の影響で、宮城県仙台市で3地区、千葉県浦安市で1 地区の調査が不能となった。

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