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メキシコ:カルステンス中銀総裁を候補に擁立へ-IMF次期専務理事

メキシコは国際通貨基金(IMF) 次期専務理事の候補として同国中央銀行のカルステンス総裁を擁立す る。同国財務省が22日、電子メールで声明を発表した。

同省は声明で、IMF次期専務理事の選出プロセスは「オープン で、透明が高く、実績本位であるべきだ」と訴えた。オチョア財務省 国際局長は電話インタビューで、メキシコ政府は同総裁をおそらく23 日に指名するだろうと述べた。

豪州、中国など一部加盟国は、次期専務理事は実績に基づいて選 出すべきであり、欧州出身者に限定するという慣習に従って選ばれる べきではないと主張している。メキシコは8カ国グループを代表して おり、同グループの投票権比率は4.66%。

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