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ストロスカーン被告が保釈、マンハッタンで監視下-IMF前トップ

(詳細を追加し、全体を書き換えて更新します)

【記者:Karen Freifeld】

5月20日(ブルームバーグ):国際通貨基金(IMF)の前専務理事 で、強姦(ごうかん)未遂などの罪で起訴されたドミニク・ストロスカ ーン被告が20日、ニューヨークのライカーズ島の収監施設から保釈さ れた。ニューヨーク州地裁のマイケル・オブス判事が同被告を保釈し、 マンハッタンのダウンタウンの住居に移す命令書に署名した。

ニューヨーク市矯正局のシャーマン・スタイン報道官は電子メール で、「ストロスカーン被告はニューヨーク市矯正局の拘禁を解かれ、セ キュリティー会社の監視下に移された。ライカーズ島の収監施設にはも ういない」と説明した。

検察当局によれば、ストロスカーン被告は、世界貿易センタービル 跡地近くの住居に今後数日滞在する。同被告は保釈金として100万ドル (約8160万円)を裁判所に支払い、公判に出廷する保証として500万 ドル相当の債務証書も提出した。

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