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ドイツ:次期IMF専務理事には欧州出身者が望ましい-財務相

ドイツのショイブレ財務相は、国 際通貨基金(IMF)の次期専務理事には欧州出身者が望ましいとの 立場を同国政府がとっていることを明らかにした。

ショイブレ財務相は、専務理事を辞任したストロスカーン被告の 後任にフランスのラガルド財務相の就任を支持するかとの質問に対し、 「われわれは欧州から候補者を選出するのが望ましいと考えており、 従ってその方向で作業していく」と語った。

同財務相は20日、ベルリンで記者団に対し、ドイツが「独自候 補の擁立もやぶさかでないというより、欧州人から候補者を探してい くということだ」と説明。その上で、後任の選定は「早急に」行うべ きだと語った。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 小針章子 Akiko Kobari +81-3-3201-8879 akobari@bloomberg.net  Editor:Keiko Kambara 記事に関する記者への問い合わせ先: Patrick Donahue in Berlin at +49-30-70010-6220 or pdonahue1@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Alan Crawford at +49-30-70010-6237 or acrawford6@bloomberg.net

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