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東電:作業員から被ばく量、最大で240ミリシーベルト検出(1)

東京電力は30日の記者会見で、福島 第1原発事故の作業中に被ばくし、3月に入院した作業員のうち1人か ら被ばく線量が最大で240ミリシーベルトを検出していたことを明らか にした。

この数値は、同事故での被ばく線量限度250ミリシーベルトに迫る 値。また、100ミリシーベルトを超える被ばく作業員の数は21人に達し たという。

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