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首相:復興債「一つの有力な考え方、十分検討」、2次補正で-答弁

菅直人首相は29日午前の衆院予算委 員会で、東日本大震災の被災地などの復興支援のための財源確保につい て、「復興交付債あるいは復興債という自民党の考え方は、わたしたち にも一つの有力な考え方だ」と述べた。その上で、「2次補正は相当の 大きさになるという中で、そういった考え方も十分検討していかなけれ ばならない」と語り、2011年度第2次補正予算案の編成に向けて、検討 する考えを示した。

一方、野田佳彦財務相は2次補正予算案の国会提出時期について、 「早ければ早いほどいいが、現時点で確定的なことは言えない」と述べ るにとどめた。

いずれも自民党の石破茂政調会長への答弁。

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