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NY銅(28日):反発、米金融緩和継続の見方でー終値4.2615ドル

28日のニューヨーク銅先物相場は反 発。米連邦準備制度理事会(FRB)が緩和政策の維持を示唆したこと から、銅買いが活発になった。

コメルツバンク(フランクフルト)の商品調査責任者、オイゲン・ ワインベルク氏は銅相場の上昇について、「好調な株式市場や際立った ドル安にみられるよう、リスク志向の上昇が主な理由だ」と説明した。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の銅先物 7月限終値は前日比1.5セント(0.4%)高の1ポンド=4.2615ドル。

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