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米FRBデューク理事:差し押さえが地域の安定脅かす、介入必要に

米連邦準備制度理事会(FRB) のデューク理事は、1930年代以来で最悪のリセッション(景気後退) で放棄された不動産や差し押さえによって、地域社会の安定が脅かさ れているとした上で、FRBとしても状況の改善を目指す考えを示し た。

デューク理事は「全ての地域社会が介入なしで安定するとは期待 できず、地域安定の取り組みの重要性がますます高まっている」と指 摘。「差し押さえられ、使われなくなり、放棄された不動産が全米で地 域の脅威になっている」との見方を示した。バージニア州アーリント ンで開かれたFRB主催の地域社会問題に関する会議でコメントした。

同理事は米経済の見通しや金融政策には言及しなかった。

-- Editors: James L Tyson, Chris Wellisz

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net 記事に関する記者への問い合わせ先: Steve Matthews in Atlanta at +1-404-507-1310 or smatthews@bloomberg.net; 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Christopher Wellisz at +1-202-624-1862 or cwellisz@bloomberg.net

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