コンテンツにスキップする

米ボーイングCEO:遅延続きの「787」納入、予定通り9月までに

米航空機メーカーのボーイングは、 次世代中型旅客機「787」(ドリームライナー)の1号機を、現行計画 通り9月までに納入することを約束した。機体を新たな仕様に合わせ るための主要な作業が完了したという。「787」は約3年にわたって納 入が遅れていた。

ボーイングのジェームズ・マクナニー最高経営責任者(CEO) が27日、決算発表後の電話会議で述べた。今年は最大20機を納入す るという。

同CEOは、英ロールスロイス製エンジン搭載機に対する当局か らの承認に必要な試験は95%、米ゼネラル・エレクトリック(GE) 製エンジン搭載機の試験は約75%が完了したと説明した。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE