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オルファニデス氏:ECBの国債購入、従来と同規模での継続は不必要

欧州中央銀行(ECB)政策委 員会メンバー、キプロス中銀のオルファニデス総裁は27日、EC Bは国債購入の規模を縮小し始めるべきかもしれないとの見解を示 した。

オルファニデス総裁はニコシアでの記者会見で、一時的な救済 基金である欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が存在し、さ らに恒久的な枠組みに関する協議も進められていることから、「金融 政策の効果浸透を確実にする」ことを目的に、国債市場に「ECB がこれまでと同規模で介入する必要はなくなるだろう」との見解を 示した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori +44-20-7673-2178 hfujimori@bloomberg.net

Editor: Akiyo Kinoshita 記事に関する記者への問い合わせ先: Stelios Orphanides in Athens at +30-210-741-9073 or sorphanides@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Gabi Thesing at +44-20-7673-2153 or gthesing@bloomberg.net

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