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台湾TSMC、太陽光・照明事業をスピンオフへ-将来の上場目指す

半導体ファウンドリー(受託生産) 最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は、太陽光と照明の両事業を スピンオフ(分離・独立)する。将来的には上場を目指す。広報担当 の孫又文氏が27日、電話インタビューで明らかにした。

孫氏によると、現段階で上場の具体的な計画や日程はない。同日 の発表資料によれば、スピンオフは「起業家精神の刺激」が狙い。

TSMCによると、同社はTSMCソーラーとTSMCソリッ ド・ステート・ライティングの2社を設立する。当初の払込資本金は それぞれ最大125億台湾ドル(約355億円)、28億台湾ドル。6月9 日の株主総会での承認が必要となる。

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net   Editor: Fumihiko Kasahara 記事に関する記者への問い合わせ先: Tim Culpan in Taipei at +886-2-77191541 or tculpan1@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Janet Ong at +886-2-7719-1542 or jong3@bloomberg.net

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