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米ユナイテッド・コンチネンタル:1-3月は予想より小幅な赤字

世界最大の航空会社、米ユナイ テッド・コンチネンタル・ホールディングスの1-3月(第1四半 期)決算は、アナリスト予想よりも小幅な赤字だった。航空運賃の 値上げによって、燃料コスト上昇の影響が抑えられた。

同社の21日の発表によると、一部項目を除いた損失は1億 3600万ドル(1株当たり41セント)。ブルームバーグがまとめた アナリスト14人の予想平均は1株当たり49セントの損失だった。 売上高は11%増加の82億ドル。

同社によると、この損失額はユナイテッドとコンチネンタル両 社を統合するコストを中心とした特別費用7700万ドルを除いたベ ース。これを含めた純損失は2億1300万ドル(1株当たり65セン ト)。前年同期は純損失が1億8300万ドル(同58セント)だった。

東日本大震災後の日本行きの旅客減により、売上高は約3000 万ドル減ったという。

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