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印タタ・コンサルタンシー:1-3月は23%増益-企業の外注増える

時価総額でインド2位のコンピュ ーターサービス会社、タタ・コンサルタンシー・サービシズの1-3 月(第4四半期)決算は、23%増益となった。企業が情報技術(IT) 関連の外注を増やしたことが寄与した。

同社が21日発表した決算資料(米国会計基準)によれば、純利益 は240億ルピー(約445億円)。ブルームバーグがまとめたアナリスト 31人の予想平均は236億ルピーだった。

タタ・コンサルタンシーは1-3月期にフランスの工業用ガスメ ーカー、エア・リキードなど顧客企業を増やした。

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