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米大リーグ:ドジャースを第三者の監督下に-代理人を数日以内に発表

米大リーグ(MLB)機構は20 日、黒田博樹投手が在籍するロサンゼルス・ドジャースについて、球 団の事業と日々の運営を監督下に置く第三者を近く指名することを明 らかにした。ドジャース球団は、離婚した共同オーナーのフランク・ マッコート、ジェイミー・マッコートの両氏が所有をめぐって争って いる。

コミッショナーのバド・セリグ氏は声明で、「ドジャースの資金繰 りと運営について深く憂慮し、球団とファン、そして球界の最善の利 益を守るために行動を起こした」と説明。数日以内に球団を運営する MLBの代理人を発表するとしている。

セリグ氏はまた、「ドジャースはスポーツ界の名門フランチャイズ の一つであり、われわれは大勢のファンに対して、球団が適切に運営 されることを保証する義務を負っている」と述べた。

ドジャースの広報担当、ジョシュ・ラウィッチ氏に電子メールで コメントを求めたが、これまでのところ返答はない。

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