コンテンツにスキップする

中国発改委副局長:CPI5%上昇、高成長伴えば「高くない」-和訊

中国国家発展改革委員会(発改 委)の価格局の周望軍副局長は、同国の消費者物価指数(CPI)上 昇率について、5%水準だとしても、2015年までの5年間に平均賃 金が年15%伸びるとすれば高くはないとの認識を示した。ニュース サイト和訊網が伝えた。

和訊網によれば同副局長は、長期的に判断するとすれば、5%の CPI上昇と10%の経済成長率は高成長で低インフレということに なると指摘。中国は今年、消費者物価の上昇による比較的大きな圧力 に直面していると語ったという。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 重松 典子 Noriko Shigematsu +81-3-3201-3986 nshigematsu@bloomberg.net Editor:Akiko Kobari 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Bloomberg News at +86-10-6649-7565 or jliu42@bloomberg.net

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE