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ECBオルファニデス氏:国債購入の正当化は難しさ増す-ロイター

欧州中央銀行(ECB)政策委員 会メンバー、キプロス中銀のオルファニデス総裁はECBの債券購入 プログラムについて、その正当性を示すことが「ますます難しくなっ てきている」と語った。ロイター通信がインタビューを基に報じた。

それによれば同総裁は、債券購入プログラムは「一部市場におけ る金融政策の伝達メカニズムの機能不全を改善させるために導入され たのであり、そうした機能不全の状況が現在でも同じ程度で見られて いるとは思わない」と述べた。

このほか、ECBの政策スタンスは「適度に緩和的」だとし、今 後追加利上げを実施するかどうかは、景気の動向次第だとの認識を示 した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori +1-212-617-6107 smori1@bloomberg.net Editor:Tsuneo Yamahiro 記事についてのエディターへの問い合わせ先: Gabi Thesing at +44-20-7673-2153 or gthesing@bloomberg.net

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