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原発周辺住民15万人、政府が被ばく量調査へ-読売

細川律夫厚生労働相は20日の衆院厚 生労働委員会で、東京電力福島第一原子力発電所の事故対策として、同 原発周辺住民を対象に被ばく量などを調べる健康診断を行う方針を表明 したと読売新聞(電子版)が同日報じた。対象となる住民は約15万人と する方向で具体的な実施方法の調整を進めているという。

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