コンテンツにスキップする

米債務上限引き上げ怠れば惨事、格付け見通し下げが示唆-ロマー氏

ロマー前米大統領経済諮問委員会 (CEA)委員長は、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が 米国の格付け見通しを引き下げたことについて、債務上限引き上げを 同国が怠った場合に「いかに悲惨な事態に陥りかねないかを示唆して いる」と指摘した。ブルームバーグテレビジョンのインタビューに答 えて語った。

米格付け会社S&Pは18日、同国の長期格付けを最上位の「A AA」に据え置いたものの、見通しを「ネガティブ」に引き下げた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 小針章子 Akiko Kobari +81-3-3201-8879 akobari@bloomberg.net   Editor:Keiko Kambara 記事に関する記者への問い合わせ先: Mike Dorning in Washington at +1-202-624-1971 or mdorning@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Laurie Asseo at +1-202-624-1953 or lasseo1@bloomberg.net

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE