コンテンツにスキップする

マークイット日本が小幅上昇、個別銘柄は入札関連が中心-CDS取引

18日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、夕方にかけて、日本の投資適格級発行体で 構成するマークイットiTraxx日本指数が小幅に上昇して取引され た。

複数のトレーダーによると、マークイットiTraxx日本指数の シリーズ15は、132.5ベーシスポイント(1bp=0.01%)、133bp、132 bpで取引され、前週末の取引値と比較して最大で3.0bp上昇した。

個別では、入札関連で多数取引された。5年物は川崎重工業が124 bpと4.0bp拡大、ホンダは62bpでほぼ変わらず、住友商事は74bp で5.0bp縮小、三井物産は73bpで2.4bp縮小、三菱商事は64bpで

1.9bp低下した。

3年物は、JFEスチール48bp、住友金属工業44bp、神戸製鋼 所54bp、川崎重工は70bpだった。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE