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IMF局長:日本で停電増加ならアジア新興国の成長阻害の恐れ

国際通貨基金(IMF)のアヌー プ・シン・アジア太平洋局長は東日本大震災の後を受けた日本の停電が アジアの新興市場国の成長を阻害する恐れがあるとの認識を明らかにし た。

同局長はIMFが今年のアジア新興市場の成長率を約8%と予想し ているが、日本で停電が増加すれば成長が危うくなるだろうと語った。

同局長は16日、ワシントンでの記者会見で、「リスクが下振れなの は明白だ」と述べた。「停電に関して不確実性があり、サプライチェー ンの生産が混乱する恐れがある」と指摘した。

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