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東電:米製ロボットで調査へ、放射能や温度-福島第一原発3号機建屋

東京電力は17日、米国iロボット社 製のロボット2台を利用し、福島第一原子力発電所3号機の原子炉建屋 内の調査を実施する。

同社の寺沢徹哉広報部長によると、ロボットを遠隔操作で動かして 建屋内に入り、放射線量や温度などのデータを収集する計画だという。 同社は建屋内部の状況を得たうえで、今後の対策に生かす考えだ。

また、17日の午前7時のデータでは2号機や3号機のトレンチ(坑 道)のたまり水の水位上昇が続いていることも明らかにした。きのう午 後6時時点のデータと比べ、2号機のトレンチで1.5センチ、3号機の トレンチで1センチ上昇しているという。

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