PIMCOのボールズ氏:ドルやユーロより新興国通貨を選好

米パシフィック・インベスト メント・マネジメント(PIMCO)のマネジングディレクター、 アンドルー・ボールズ氏は、ドルやユーロに比べて新興市場国や商 品輸出国の通貨を選好していると述べた。

ボールズ氏は28日、ロンドンで記者団に対し、「当社の投資 に対する見方として、ユーロとドルをアンダーウエートで置き、力 強い世界の成長を象徴する原動力とも言える国の通貨、つまり新興 市場や商品産出国の通貨をオーバーウエートで置きたいと考えている」 と述べた。

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