米セントルイス連銀総裁:景気減速なら量的緩和の延長も可能

米セントルイス連銀のブラー ド総裁は、景気が減速した場合には、米金融当局が量的緩和政策を 延長することも可能だとの見解を示した。

ブラード総裁は米経済専門局CNBCとのインタビューで、 「景気が実際に減速した場合は、必要ならば延長も可能だ」と発言。 ただ、「景気は間違いなく、明るくなっているように見える」と指 摘した。

その上で、「私が考えている通りに今年の状況が好調に進めば」、 米連邦準備制度理事会(FRB)のバランスシートを正常に戻すこ とに向け検討を開始できると指摘。その上で、景気刺激策について 「小幅な調整を加えることには反対しない」と述べた。

「当局は景気回復を妨げることなく政策を正常に戻す決意だ」 と言明した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 大塚 美佳 Mika Otsuka +1-212-617-5823 motsuka3@bloomberg.net Editor: Akiyo Kinoshita 記事に関する記者への問い合わせ先: Scott Hamilton in London at +44-20-7673-2976 or shamilton8@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Scott Hamilton at +44-20-7673-2976 or shamilton8@bloomberg.net

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